会社沿革

会社沿革

大正12年 8月 大阪市此花区四貫島正岡町に電気機械具製造所として創立
初代 和田利三郎
大正13年 5月 三菱電機株式会社様協力工場となり、神戸製作所に納入開始
昭和20年 7月 三菱電機株式会社福山製作所様新設に当たり同社の要請で広島県福山市に移転
昭和33年12月 組織を個人より有限会社に改組
昭和46年 7月 事業拡張のた為、福山鉄工センターに工場新築
昭和47年 7月 スポット溶接加工を開始
平成 8年 4月 株式会社に改組
平成18年10月 ISO9001 取得
平成20年 3月 ISO14001 取得
平成25年 8月 創業90年迎える

 

和田製作所の歩み

大正2年の大阪市此花区四貫島正岡町。初代 和田利三郎が独力で電気機械具製造所として鉄工業の事業に初めて足を踏み入れた「この時」が弊社のルーツ。

現在の株式会社和田製作所に至る、すべての第一歩です。
大正13年には電気器具の製造に着手しており、現在弊社が得意とする分野の下地はこの時より、長く積み重ねられてきたものと言えるでしょう。

その後、電機金属プレス加工専門工場として三菱電機の傘下に入り、戦時中に当時の軍需省の要請で大阪市から疎開で沼隈郡熊野村に工場を移しました。これをきっかけとして、今日も変わらず福山市にその事業が経営されています。

弊社は経営の合理化や技術向上に早くから取り組んでおり、昭和30年には広島県知事から「経営の合理化技術向上模範」として表彰。
翌31年には中小企業庁から「合理化モデル工場」にも指定されました。工場内の安全や衛生管理でも表彰されており、昭和36年には当時の労働大臣から功績賞を受けています。

経営の合理化、技術向上への積極的な取り組み。
「誠心」をモットーにいつ、いかなるときも常にユーザーの身になって考え判断し、実行すること。
社員、そしてその家族を大切にし、地域へ様々な形で貢献していくこと。
こうした考え方や姿勢は、創業から現在に至るまで変わらない…未来へと受け継いでいくべき、弊社、和田製作所の大切なものであると考えます。